企業理念

模擬株式会社袋商ショップでの学びとは?
 袋商ショップは他校のイベント型文化祭とは異なり、ビジネスマナー・販売・接客を習得する年間をとおした総合的な学びです。商業の学びが実際の就業を前提としたビジネスの基礎となり、就職した後に柔軟に対応できる力を培うことを目的として取り組んでいるキャリア教育です。
 さらに実体験をとおして商業の学びを深める実践の中、地域協力や地域貢献・地域創生についての探求を深めることを狙っています。
 運営する袋商生の前に様々な問題が障壁として立ちはだかります。ショップ本部と社員は協働しながらこの課題に立ち向かい解決していきます。目指すところは、AIの革新・普及の中でも求められる“協働しながら課題解決に取り組む”資質・能力を育成することにあります。

校長挨拶

 2045年に訪れるシンギュラリティ(AIが人類の能力を超える地点)により、未来社会は激変するといわれています。その未来社会を生き抜いていくためには、
①課題解決に協働できる力、②自分の考えを表現する力、③クリエイティブな思考力 という3つの力を育まなければなりません。本校の袋商ショップという学びは、まさにこの3つの力を育む教育活動となっています。
 袋商ショップは15年目を迎えますが、各回で立てられた経営目標を精査すると次の5つに整理することができます。
1 お客様を大切にする         2 地域を大切にする
3 協力くださる地域業者を大切にする  4 お年寄りや障害者とともに活動する
5 社員つまり生徒自身を大切にする
 袋商ショップ・プロモーションは、この5つの経営目標の内、協力くださる地域業者を大切にすることを目指し、広告と販売促進の視点から探求し続ける実践的な学習です。
 協力くださる地域業者様の広告・販売促進につながることを課題とし、クリエイティブに思考し、高校生らしい表現をとおして皆様と協働して進めていく学びとして、御理解・御支援を賜りたく、お願い申し上げます。

                         平成29年11月吉日
                         袋井商業高等学校校長 小泉正嗣


社長メッセージ

社訓「おもてなしの心」
 第16回袋商ショップ社長の鈴木茉穂です。
 今年で袋商ショップは第16回目を迎えることとなりました。
 15年という長い期間で築き上げてきた袋商ショップを継承しつつ、「活気ある袋商ショップの実現」をコンセプトとした16年目の形を創っていきたいと思っております。
 そのために、社員全員が初心を忘れず、明るい笑顔と元気なあいさつを心掛け、袋商ショップを支えてくださっている地域へ貢献していきたいと思っております。
「おもてなしの心」で接客いたしますので、12月8・9日は皆様のご来店を心よりお待ちしております。

                                社長 鈴木 茉穂


会社沿革

2001年10月
「ショッピングセンター袋商」変革構想の提案
2002年6月
「SCプロジェクトチーム」を立ち上げ
   11月
協力業者募集の呼びかけ
2003年1月
設立発起人会
    2月
袋商ショップ創立総会
    5月
第1回社員総会
   12月
袋井商業高等学校 創立80周年
第1回袋商ショップ開催(以降毎年12月に開催)
2013年11月
袋井商業高等学校 創立90周年記念式典
2018年
第16回目を迎える