企業理念

模擬株式会社袋商ショップでの学びとは?
 袋商ショップは他校のイベント型文化祭とは異なり、ビジネスマナー・販売・接客を習得する年間をとおした総合的な学びです。商業の学びが実際の就業を前提としたビジネスの基礎となり、就職した後に柔軟に対応できる力を培うことを目的として取り組んでいるキャリア教育です。
 さらに実体験をとおして商業の学びを深める実践の中、地域協力や地域貢献・地域創生についての探求を深めることを狙っています。
 運営する袋商生の前に様々な問題が障壁として立ちはだかります。ショップ本部と社員は協働しながらこの課題に立ち向かい解決していきます。目指すところは、AIの革新・普及の中でも求められる“協働しながら課題解決に取り組む”資質・能力を育成することにあります。

校長挨拶

2013年の流行語大賞に選ばれた言葉に「おもてなし」があります。これは、東京オリンピック誘致の際に日本のプレゼンで招致委員の滝川クリステルさんがお客様を歓待する日本の心として紹介したことが話題となり、流行語大賞の一つに選ばれました。平成15年(2003年)に第1回目が行われた袋商ショップの社訓は東京オリンピック誘致の際に日本の心として世界に発信された言葉と同じ、「おもてなしの心」です。第1回開催以来、「明るい笑顔」、「元気なあいさつ」、「清潔な身だしなみ」をスローガンとし、お客様に満足していただくための「おもてなし」を行ってきましたが、17回目を迎える令和最初の袋商ショップにおいても今まで以上に「おもてなしの心」を大切にすべてのお客様が満足し、笑顔になれるように準備してまいります。そして、同時に生徒たちがこの取組を通してコミュニケーション能力や課題解決能力など社会で必要とされる様々な力をつけて欲しいと思います。御協力いただいている企業の皆様をはじめ、地域の皆様、同窓会の皆様、PTAの皆様の変わらぬ御支援をお願い申し上げます。

                令和元年7月 袋井商業高等学校 校長 児玉 一淑   


社長メッセージ     

社訓「おもてなしの心」

今年の袋商ショップは「また行きたいと感じてもらえる袋商ショップ」を目指します。そのために、お客様にとって、袋商ショップが思い出深いものになるよう、社員一同が 社訓「おもてなしの心」で接客致します。今年も笑顔と丁寧な接客でお迎え致します。12月12日・13日、皆様のご来店を心よりお待ちしております。


                      第18回袋商ショップ 社長 小林 優明


会社沿革

2001年10月
「ショッピングセンター袋商」変革構想の提案
2002年6月
「SCプロジェクトチーム」を立ち上げ
   11月
協力業者募集の呼びかけ
2003年1月
設立発起人会
    2月
袋商ショップ創立総会
    5月
第1回社員総会
   12月
袋井商業高等学校 創立80周年
第1回袋商ショップ開催(以降毎年12月に開催)
2013年11月
袋井商業高等学校 創立90周年記念式典
2020年
第18回目を迎える